携帯の予測変換で発覚、妻の浮気後に何も出来ず精神障害に

浮気を疑う夫婦
もう10年ほど前の話になります。

私が29歳、妻が30歳のころの出来事です。

私たち夫婦は共働きで、2人の子供がいました。3歳と7歳の子だったので、昼は妻が、夜は私が子供の面倒をみるというように決めて、妻は夜、働きに出ていました。私はそれが、当たり前のことだと思って、苦に感じることなくやっていたのですが、妻には、それが違ったようで徐々に変わっていきました。それに気づいたのは、たまたま妻に借りた携帯でした。疑いなど持っていなかったので、何かを見つけるためにとかではなく、トイレでインターネット検索をしようと思って借りたとき、衝撃的なものを発見してしまったのです。

それは、文字を入力したときに出る予測辞書の中にありました。文字を一文字入れたら、知らない名前が出てきて、それをクリックすると次の文字が出てきて、つながった文章をみると、「婚姻届けをとってきた」と書いてありました。それを見たとき、まさかという気持ちでした。それから、受信箱がロックしてあるのに気づき、見れなかったので、送信箱を見て、さらに衝撃を受けました。私と結婚しているにもかかわらず、その人と結婚したいという会話のような内容になっていて、さらにその人も妻子持ちで、その人の子供も面倒見てもよいという話まで出ているような送信内容でした。頭が真っ白になり、次に考えたのは、妻がそれで幸せになるのなら別れようと思いました。

そして、その日の夜に、妻が仕事から帰ってきてストレートに話をして、離婚する話をしました。事情を聞けば、働き始めてすぐに付き合いはじめ、半年ほどして私が気付いたようで、肉体関係もあり、私の鈍さ、愚かさを痛感しました。しかし、離婚の話はしたのですが、しばらく時間が欲しいということだったので、私はそこに居たくなかったので、転勤願いを出し、転勤の準備を進めつつ、妻とはすれ違いで過ごすようにしていました。

1週間が過ぎたころ、妻から、別れてきた、仕事も辞めてきたから転勤先についていくと言われ、結局は離婚するに至らず、現在も夫婦として生活をしています。それが良かったのか悪かったのかはわかりませんが、妻は精神障害者になってしまい、毎日、薬を飲む日々を送っています。

妻の浮気に気づいて現場に踏み込んだ話

結婚してから幸せな日々を過ごしていましたが、ある日突然近所の人から妻が浮気をしているという話を聞きました。最初は冗談半分で話を聞いていましたが、近所の人は意外と真剣に話してくるので次第に冗談ではないのかなと思うようになってきました。それで自分も近所の人の話を聞くようにしてみたら配達業者の男性と浮気をしているという話でした。妻が配達業者の男性を自宅に招き入れているところを何回か目撃したという事なので自分のその証拠をつかもうと思いました。

妻が浮気をしている証拠をつかむ方法をいろいろ考えてみて思いついたのが自分が有給で仕事が休みの日のわざと会社に行くフリをして自宅に浮気相手と噂される配達業者の男性が来るかどうか確かめる事にしました。それで自宅から少し離れた場所で自宅を見ていたら昼間ぐらいに配達業者の男性が来ました。最初は手紙を渡していましたが急に妻ど抱き合ってそのまま自宅の中に入っていきました。やはり妻が浮気をしていたのは本当みたいでした。

それで5分ぐらいして自宅に入ったら妻と配達業者の男性がベッドの中でバッコンバッコンの深い関係になっていたので浮気の証拠をつかむ事が出来ました。妻も配達業者の男性もパニック状態になっていて自分もその時は何も言う事が出来ませんでした。

自分としては浮気は許せなかったのでしばらくして妻と離婚をしました。当然相手男と妻に慰謝料を請求しましたが心が晴れるコトはなかったです。